2月15日からスタートしたレクサス、ニッサンが参加したメーカー合同テストは17日、3日間の日程を終えた。このテストではSC430が3台、そしてGT-Rが3台走行している。

 15日は雪のため中止、2日目はドライになったものの、3日目も小雨に見舞われるなど天候に恵まれなかった今回の岡山テスト。GT-R勢はニスモ23号車、インパル12号車、モーラ46号車が走行。すでに発表された通りのドライバーラインナップでテストに臨んだ。なお、46号車モーラは、セパンテストの230号車で見られたようなカラーリングに、新たに『S-Road』のロゴが加わっている。

 一方のSC430勢は、クラフト35号車、セルモ38号車、サード39号車という3台が走行。この中でも注目は、すでに噂になっていたとおり脇阪寿一が、クラフトの35号車をドライブしたことだろう。寿一にとっては、今回の走行が35号車での初ドライブとなっている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円